たくやとおとん・・・ときどきリキ  父から息子へ残せるものは・・・

201101241909346ea.jpg
2013年12月16日にリキ(柴犬 ♂17歳9ヶ月)で虹の橋を渡り
前ブログ『たくやとおとんと・・・ときどきリキ』の更新は終わりました。
新たにこちらでタクヤのために彼の成長記録としてブログを書きます。


スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

気分転換も兼ねて・・・色々な秋を満喫

2014 - 09/27 [Sat] - 16:49

木曜日にお袋の事で延び延びになっていた

市の健康診断へ

身長も縮み体重がマイナス5kg

胴回りも昨年引っかかったメタボ基準の85cmから

減り今年は健康指導はなくなった。

ダイエット成功か?

それとも女房の食事管理の賜物?

女房に感謝するのは結果が出て

コレステロールが基準値になったときだな^^

これはお袋のお陰で最後のプレゼントだったのか・・・

今日は気分転換を兼ねて

女房とタクヤが喜ぶ古民家カフェへ

そして二ヶ月ぶりにリキの墓参りも。

女房の希望は房総の古民家カフェだったが

さすがに房総まで運転していく元気なし・・・

タクヤは美味しいものが食べれればどこでもよし

そしてリキの墓参りには行きたい。

全てが適うのならとネットで検索したら

リキのお墓の近くにあるではないか。

古民家カフェ『ブルーシャ』

画像 010

画像 003

外観も店内も良し

画像 001 画像 009

入り口を入ってカウンターで注文

画像 011 画像 004

店内は広く本も多くあり奥には作品のギャラリー

画像 008 画像 012

カウンター席からは格子窓越しに庭も綺麗で

何時間でも本を読んでいられる雰囲気のお店

ランチメニューだったが

手作り感のある美味しい料理でした。

画像 005 画像 006

タクヤも気に入った本があり

画像 014

珍しく食事が終わっても本を読み終わるまで

一時間はゆっくりと・・・途中でデザートを食べたが<泣>

私と女房はリキのお墓参りもできたし

静かなお店で読書をしたり

美味しい料理を食べたので満足の土曜日だったが

タクヤはこれから一時間スイミング

タクヤも疲れているが若いのだから

食欲の秋

読書の秋

の次は・・・スポーツの秋

運動してストレス発散だな^^

スポンサーサイト

秋分の日。お彼岸の中日に・・・

2014 - 09/24 [Wed] - 05:49

秋分の日そしてお彼岸の中日
タクヤはレストランの仕事へ
女房と朝一番で親父の墓参り
無事にお袋の葬儀を終えた報告と
もうすぐお袋が来るから『兄弟仲良くしろよ』
と、病床でお袋に言われた言葉を
今度は親父に言ってきた。

昼食はタクヤがお袋に
『退院の祝いは僕のお店で』
と言っていたので墓参りから
オソロク倶楽部へ向かう。

お天気がよくお店はお客さんでいっぱい
順番待ちをしている間、
隣のパン屋さんで購入

画像 001 画像 002

パンを購入しガーデンを散歩する
来るたびに新しい発見

画像 003

『リトル農園散歩道』が綺麗に整備されていたり

パン屋さん・ピザレストラン・森のアトリエの
周囲は綺麗な花がいっぱい

画像 010 画像 012

タクヤには内緒にして来たので
そとのテラス席にピザを運んできたタクヤが私に気付き
大きな声で『パパ』と笑顔

順番が来て席に着く
女房と二人だったがお水を三つもらい
お袋の席も・・・

画像 007 画像 006 

画像 009 画像 008

海老とクリームのパスタと
梨とチーズのデザートピザ
そして茄子のミートソースグラタン

実家からは遠くお袋もなかなか行けず
楽しみにしていたタクヤの就労先

タクヤはウエイターをしたり厨房で
一生懸命に食器を洗ったり忙しく働いていた。

退院祝いは出来なかったが
私の隣できっと食事を楽しみ
タクヤの働く姿も見れて
安心してくれただろう・・・

お会計のときに厨房から顔を出して
『ありがとうございます』
『美味しかったですか?』とタクヤが

1_20140924055039952.jpg

親父のときはタクヤは六年生
今回はお婆ちゃんの死をきちんと受け止めて
タクヤは少し大人になったように見えた。

まだまだやらなければならない手続きもいっぱい
香典の整理やお返しの品を送ったり
そして四十九日の法要や納骨
一息ついたり休んだり
お袋を偲んで感傷に浸るのは
まだ先に・・・

ありがとう。母さん

2014 - 09/22 [Mon] - 05:52

お袋が家族に見守れながら息をひきとり

悲しむ間もなく、遅れていた仕事をしながら

同時に葬儀屋との打ち合わせや

親戚・仕事関係に連絡

兄貴と女房たちで何とか

土日の葬儀を終えることが出来た。

お袋葬儀

最後までお袋に心配をかけ

病床でも愚息たちの事ばかり・・・・



参列してくれた方々から

母への沢山の『ありがとう』の感謝の言葉を頂き

そして愚息たちにも

母らしい素敵な葬儀だったと『ありがとう』と。

お袋のお陰で最後の慌ただしい親孝行も

素晴らしい葬儀になれました。

本当に最後まで家族の為に・・・

母さん・・・

『ありがとう』



多くの方からお見舞いやお悔やみのコメントを頂いたまま
お礼も出来ずに申し訳ありませんでした。
少しゆっくり休んでから、タクヤのブログを書こうと思います。

家族に見守られながら安らかに旅立つ

2014 - 09/18 [Thu] - 06:41

9月13日
入院2ヶ月 ICU1ヶ月のお袋が個室へ
移動の時間を大きく過ぎ沢山の看護士さんの笑い声の中
ICUの扉が開く
『取り扱い注意』
体に付けられたバーコート(本人各人証)を見せながら
『私は病院で一番高い商品なんだから・・・』と
冗談を言って看護師さんたちを笑わせているお袋
扉が開くと看護師さんが
『ほら 次男さんが待っていますよ』と言うと
お袋は手を振りながらこっちへ来いと招くしぐさ。
病棟が一番奥の建物から
正面にある建物の最上階へ
長い長い移動中もお袋は話を続け
帯同してくれる看護師さんたちを笑わせる。
大学病院の正面入り口側の最上階の部屋
立派なホテル並みの部屋で景観も良い
今日から一週間
家族たちと思い出を作る旅行が始まった。

部屋に移動してすぐに主治医から報告
『ICUでの最後の輸血透析は出来なかった』と。
今の状態ではもって明日
あまり効果は無いが日赤に連絡をして血小板を取り寄せるか?
もし、血小板が間に合っても三日が限度かと・・・
それでも何の為にICUから個室に移したのか?
ICUでは家族だけしか面会できなく
お袋に多くの方を会わせてやるために・・・
そして家族みんなで終末期看護をするため・・・
兄貴と相談する時間は無く迷わずにお願いをする。

個室に移った初日は
タクヤは就労先での稲刈り祭
お婆ちゃんに新米を食べさせると張り切って出かけ
また、13日はお姉ちゃんの誕生日
部屋を移動する時間が大幅に遅れた初日
移動する前にはお袋に会いたいと多くの方が
すでに待機していてスケジュール通りには行かなかったが
夕方からお見舞い客と稲刈りを終えたタクヤも合流して
みんなで娘の誕生日会を行った。
司会担当のタクヤが緊張していると
お袋が
『○○○ お誕生日おめでとう』
『タクヤ 稲刈り祭 お疲れ様』と
お袋が司会を・・・
ここでもみんなを喜ばせビックリさせるお袋
見舞い客の方々がビックリするほど元気で
頭の回転も速く寝たきりではあるが
耳も遠くなく流暢な言葉で
誕生日会を盛り上げたのはお袋だった。

9月14日
昨日から一睡もせず一晩中話をやめないお袋
深夜にうとうとすると幻覚状態で
大昔の話や子供の頃の人と会話をしたり
急に目を開けて優しく微笑みながら
昨日とは違って小さな声でもう少しで
三途の川を渡るところだったと・・・
今日も多くの方が来る予定だから
午前中はゆっくりと寝たほうが良いと言っても
寝る時間がもったいないのか?
寝てしまうと目が覚めないと思っているのか?
それとも痛みで寝れないのか?
午前中は静かにしていたお袋だが
昨日の疲れと治療をやめたことで
一日で血圧が30も下がり急激に意識レベルも低下

午後からは午前中のお袋とは別人で
二日目午後からはお袋の頭も口も絶好調
地方から来てくれた親戚に元気な所を見せようと
懐かしい話しに花を咲かせ
兄貴たちには家にお泊めするのだからと
色々な指示を出す。
笑い声は面会時間終了の八時まで続いた。

9月15日 敬老の日
『本日の主役』のタスキをかけ
天井からは『おめでとう』のくす球
前日、お袋の生まれた実家から
お袋が子供のときに好きだった懐かしい食べ物
家族と親戚だけで敬老の日を祝う
コンコンとノック
騒ぎすぎて注意が来たと思ったら・・・
ICUでお世話になった看護師さんたちが
『おばあちゃま おめでとう』と来てくれる。
お喋り好きでどこでも誰にでも話しかけるお袋らしく
入院にしていてもすぐに友達を作る
年齢を重ねるごとにお友達は先に天国へ
だから私は新しく年寄りとは友達にはならないよ
新しいお友達は若い人に限る。と言っていた。

楽しい連休も終わった9月16日深夜2時
付き添っていた兄貴から連絡が入る。
お袋が目を開けない
喋らない・・・
手を握り返さない・・・
急遽、病院へ
日が昇り始めると指に反応が出てきて
午後には話しは出来なくなったが
首を動かして意識の疎通は出来るまで復活
それからは何度も呼吸が止まったりを繰り返すが
呼びかけと体に触れるたびに自力で呼吸
連休の三日間
全身全霊で多くの方と会い
喜ばせお袋らしさのままおもてなしをしたお袋
もうとっくに医師から言われた寿命は過ぎている・・・
主治医から
今夜か?もって明日と宣告
息子たちと孫たちで家族全員で
お袋の手を握り体を摩り話しかける・・・
関東では震度5弱の地震
タクヤとお姉ちゃんは病院のエレベーター内で遭遇
短時間だが二人だけで真っ暗なエレベーター内に
閉じ込められるハプニング。
タクヤは意外と冷静で開いた階で
階段を探していたと娘から聞き安心した。

9月17日 11時50分
家族に見守られながら
静かに穏やかな顔で
85年の人生を終える・・・

しかし、偉大なお袋の務めはまだ終わっていなかった・・・
多くの方が治療に関わっていただいたこと。
多くの方の善意の輸血を沢山使わせてもらったこと。
そしてお袋と同じ病気の方々の為に
お袋は今後の医療のためにと体を提供した。
全てが終わって綺麗にしてもらった
お袋に会えたの夕方6時半
霊安室には検体・解剖に協力したことで
病院から素敵な花束と多くの医師や看護師さんたちが
お袋を見送ってくれた。
本当に最後まで身を持って愚息たちに
『頑張れ!』と指導を・・・
お袋が乗った葬儀場の車に私が同乗し
病院から実家や会社に寄ってもらい
待っていた人たちに別れを告げ葬儀場へ
深夜まで兄貴と女房たちで今後の葬儀の打ち合わせ
しかし、お袋は生前に自分で殆ど済ませており
愚息たちは・・・
親族・会社関係への葬儀の連絡係りだけで・・・
そこまで完璧にして・・・
どんなにお袋にご指導を受けても
お袋を越えることなどできないと思った愚息たち

優しくて素晴らしく偉大なお袋
楽しかった最後の家族旅行

本当にありがとうございました。

爽やかな晴天。お袋と旅行気分で・・・

2014 - 09/13 [Sat] - 06:54

さぁ



今日から・・・



笑顔いっぱい



思い出いっぱい



お袋と何泊になるか分かりませんが



旅行気分で・・・行って来ます^^

週末は我が家にとっての最大イベント

2014 - 09/11 [Thu] - 11:10

昨日と今日は関東も大荒れ

午前中から大雨と雷

週末の天気が心配

土曜日はタクヤの就労先での稲刈り

今年は今まで以上に張り切っているタクヤ

入院中のお婆ちゃんに新米を食べてもらって

早く元気になって欲しいと。

土曜日に収穫した稲は天日干ししてから

脱穀や精米だから・・・間に合わないな・・・

っと、思ったら

毎年、稲刈りの時の昼食の為に

少し早めに収穫した新米を炊きだすので

それをおにぎりにしてもって帰り

お粥にして持って行くことは可能かな?と。

また土曜日はタクヤが参加しているバスケット練習日で

練習後は福岡ナショナルゲームメンバーの合宿日

娘だけ練習に参加させることにした。

そして土曜日は娘の誕生日と

お袋がICUから個室へ

そう・・・終末期看護

タクヤと女房は稲刈りが終わってから娘と合流し

病院でお祝いをする予定。

タクヤの新米で作ったお粥と小さいケーキで

お袋と一緒にお祝いをする予定。

稲刈りが出来る天気であれば

上手く予定通りに行くんだが・・・

週末3連休はお袋に会いたがっていた方も沢山来るし

月曜日は敬老の日だしお袋は大忙しだな^^

楽しい思い出いっぱいの三連休になれば・・・





お袋ごめん

お袋の望むように家にはもう帰れないんだ。

本当にごめんね。

今日の出来事は一生忘れないだろう・・・

2014 - 09/10 [Wed] - 00:32

9月9日

夜空には大きな満月

スーパームーン

長かった今日の出来事は

満月を見上げるたびに

思い出してしまうだろう・・・

画像 002

長かった一日

そして辛い決断をした日

多くのお見舞いコメントをありがとうございます

2014 - 09/06 [Sat] - 06:52

当ブログやおきてがみにことづてに
沢山のコメントを頂き本当にありがとうございます。

お袋の状態は日々一進一退で
一日2回面会時間に会いに行きますが
時間によっても大きく状態が違っていて
ここ二日は話す声も小さく
何かを言いたいのだが上手く口にできず・・・
言語障害も出始めているのか?
自分でも分かっていても
思っている事をうまく話せない・・・と言い出しました。

月曜日に最後の手段の治療により
何とかぎりぎりの状態で命を繋ぐ事ができましたが
心臓・肝臓・腎臓の治療は全くできず
尿が出なくなったことで全身が3倍も浮腫み
血管を膨らませているたんぱく質が出てしまい
血管が潰れている状態での透析と輸血で何とか・・・

詳しい内容は引き続きこちらで書いています。

昨日は仕事帰りのタクヤと娘を
女房が駅で拾って病院に連れてきてくれました。
ICUの面会は2~3人で10分以内
最初にタクヤと私が入る。
タクヤはお袋のベッドに行くとカバンから一枚の絵を。

拓哉画伯のコピー

昨日、就労先で月に2回あるアートの時間に
おばあちゃんを書いたと言ってお袋に見せる。
相変わらずタクヤ画伯の人物は
幼稚園の子が書くような独特の世界観の絵

タクヤが『元気になってボクとハグしているおばあちゃんの絵』
と、お袋に話す。

タクヤ画伯の絵は上手ではないが
もらった人の心に響く絵。

就労先のレストランの隣に出来た『アートの森』

森のアトリエ

ここでは月2回のアートの時間に作成した
作品が販売されていて
タクヤ画伯の『GHOST』シリーズのキャラクター作品

画像

は、ポストカードら栞や陶芸物等にも描かれていて
たまには売れるらしく給料に上乗せされてくる。

『GHOST』=オバケ
オバケだがタクヤにとっては怖いイメージはなく
描かれるオバケのキャラクターたちは
みんな笑顔のGHOSTたち

生き物には必ず寿命があり天に召される。
きっとこの中にはお爺ちゃんやリキもいて
そしてお袋も笑顔のGHOSTとして
タクヤのキャラクターの仲間たちの中に・・・

さぁ、来週はタクヤの就労先の稲刈り
お袋の体調が安定してくれていることを祈る・・・

 | HOME | 

ファミリー

my-family小

登場人物
タクヤ・・・25歳のダウン症
リキ・・・17歳で虹の橋へ
オトン・・・53歳
その他
オカン・・・年齢不詳
お姉ちゃん・・・27歳

オトンのその他のブログ

虹の橋を渡った
リキの介護記録

rikidas赤
愛犬の介護日記
↑クリック↑
たくやとおとん
↑クリック↑

最新記事

月別アーカイブ

タクヤの就労先

スポンサードリンク



にほんブログ村 子育てブログ 大学生以上の子へ


blogram投票ボタン

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。